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あなた自身の治す力を引き出し
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一本の鍼
一塊のもぐさ
一筋の光
1本の鍼 1塊のモグサで
根本を治す事により、万病を治せる
万苦の病に立ち向かう
春陽堂

治療院案内 (Clinic Guide)

治療方針・来院から治療までの流れ

当院理念

「医学はすべからく総合人間学である」という認識を土台とした上で、
「鍼灸医学による、万病の予防・治療ならびに健康増進」を基本理念とする

治療方針

● 病気治しの究極は人をどうとらえるかにある。
 患者を全人的に診(み)、またそれを取り巻く環境もみる。
 気の歪(ひず)みを正し、人の心と体と魂を調和・安定させる事を治療の柱とする。

●鍼と灸のみで全科にわたる病を治す(全患者の98%位が鍼だけによる治療)。
 また、病気を治す事だけでなく、万病の予防や健康増進もはかる。

●「中医学の理論」を中核にすえながら、現代の日本人に適するよう「歴代の学説や医術」
 「日本鍼灸古流派の鍼灸術」等も取り入れている。

●検査機器に頼らず、鍼灸医の訓練され研ぎ澄まされた直感を含めた鋭い五感を駆使し、弁証論治を
 機軸に診察(望・聞・問・切の四診)→診断→治療を行う。
 特に初診では、
   病気はもとより、それを発している患者を丸ごと理解すべく(全人的に)、
   体の詳細な診察をはじめ患者の心の状態や生活状況、取り巻く環境等も確認し、
   病の根源を探るべく、初診は問診をはじめ各種診察を時間をかけて丁寧に行う。

●患者を全人的に診るという観点から、治療の効果を上げるためにも、
  あらゆる養生指導(心の持ち様・食生活・運動・四季折々の過ごし方など)も行う。

●養生指導の中の食養生については、

当院の特色

●東洋医学の原理は、東洋思想・哲学の最大の特徴とも言える「万物は一体で相互に関連している」という根本的合一性の認識と、そこから導かれる「病の根本を治す事」を柱として成り立っている。

当院においても、この考えを大切にし、生ける人の心・体・魂は、バラバラに存在するものではなく、密接にして不可分なる存在としてとらえ、診察・診断・治療においてもこの考えを一貫して通底させ
全人的に患者を診(み)、根本治療を最大の目標としている。

●当院では、西洋医学や他の治療院では治せない病気をも治す為に、この特色ある東洋医学に徹底的に
こだわった診療を展開する。
具体的には、4千年の歴史を有す鍼灸医学の叡智を現代に活かし、鍼灸治療の効果を最大限発揮させるべく
伝統的な鍼灸医学の理論と治療技術を日々の診療に用いている。
⇒機械(低周波治療器・SSP・ノイロメーター等)を使ったり、整体・カイロプラクティック・あんま
 指圧・マッサージ等の手技は一切行わない
⇒丁寧な問診と診察(詳細は治療方針の項にて)
⇒非常に繊細な鍼治療を行う

●西洋医学では治らない・改善しにくいといった疾病や、いわゆる難病とされるものを、全科に渡り治している。

●近年増加傾向にある、各種癌、アレルギー疾患(喘息・アトピー性皮膚炎・花粉症等)、不妊症、パニック障害、うつ病、子供の学習障害に対しても積極的に治療を行い改善させている

●風邪引き、喘息、癌といった病気の予防にとどまらず、あらゆる病気(万病)の予防。
 また、体力をつけたり、疲労回復、体調を整えるといったような健康管理、健康寿命の延伸、また成長期に身長
 を伸ばすためといったような理由や目的で定期的に通院されているケースも非常に多い。

●患者の年齢層は生後2週目の乳児~100歳近くの高齢者までと非常に幅広い 

●徹底した衛生管理(詳細は院内設備の項にて)

●英語でも対応可能 (English O.K.)

衛生管理・感染症対策

※治療前後における手指消毒の徹底
※刺入する鍼は、すべて使い捨て(=ディスポーザブル鍼)を使用
※枕とベッドは、患者毎に新しい使い捨ての丈夫な紙シーツを使用
※鍼を置くシャーレはオートクレーブ(=高圧蒸気滅菌機)を使用し完全な殺菌処理を行っている
※高性能空気清浄機(ウイルス・ハウスダスト・排気ガス・花粉・黄砂・PM2.5に対応)を使用
※院長・スタッフの体調管理に万全を期す
※換気の徹底

個人情報保護について

当院で知り得た患者の情報は、鍼医の守秘義務と個人情報保護の観点から、厳重に管理し
外部へ流出しないよう徹底しております。

ご予約・お問合せ

ご予約・お問い合わせはお電話又はメールにてお気軽にご相談ください。(相談は無料です)

電話の場合  0799-53-6740

メールでは  shunyodo@gmail.com
       御氏名、フルネームでお願いします

施術時間

施術受付時間日(祝日)
午前のみ(水・土曜のみ)××××休診
午前診(9:30~12:00)××
午後診(16:00~18:30)××

※地震・台風・強風・大雨・洪水など自然災害発生時、及びそれらの発生する恐れのある場合、臨時に休診とさせて
 頂く場合があります。その可能性のある場合には、当院ホームページのトップページまたはfacebookまたは
 院長ブログ(上の段の方)でご確認下さい。

治療費

病の根源である全身の「気」のひずみを正(ただ)すことにより、万病を治すという観点に基づいた治療を行います
このような考えで治療を行うため、部位別、針や灸の数別、時間の長短などにより、治療費を変えるということはしておりません

初診料
初診料(乳幼児~大人まで)5,000円
初回
(16歳以上が
大人料金となります)
大 人 5,000円+治療費5 000円=10,000円
中学生 5,000円+治療費3,000円=8,000円
小学料 5,000円+治療費2,500円=7,500円
乳幼児 5,000円+治療費1,500円=6,500円
2回目以降再診料のみ 
再診料
再診料(治療費)
 大人(16歳以上)5,000円
中学生(13歳~15歳)3,000円
小学生(6歳~12歳)2,500円
乳幼児(0歳~5歳) 1,500円
追加料金(時間外・臨時施術・往診治療・証明書作成など)
時間外診療再診料+2,000円
定休日の臨時施術再診料+3,000円
往診治療初診料+再診料
最終治療日から
5年以上経過の場合
治療費+距離・時間により加算(お問い合わせください)
証明書作成料5,000円

来院から治療までの流れ

初診  ①~④までの所要時間は合計で1時間30分から2時間程です。
     注:緊急を要す切迫した症状や小児・乳幼児など、長い時間をかけれないケースはポイントをうまくとらえた
       診察で対応し、時間を短縮。                 

  1. 問診   予診表(体調に関する質問用紙)にご自身で記入して頂きます。
         (自力で困難な場合はスタッフがサポートします)
         それを元に、院長が直接ご本人に質問します。
  2. 診察   体の状態を診察します。
         (表情・体形・動作・声の状態・におい・患部の音・患部の動きを確認し、さらに、顔面の気色診
         脈診・舌診・腹診・原穴診・背候診・経絡診・爪甲診・空間診などを行う)
         分析した結果をご本人、またはご家族に報告します。
  3. 治療   納得・同意していただいた場合、次に治療に移ります。
  4. 養生指導 治療が一通り終わった後、今後の見通し、治療後の過ごし方、生活指導
         (心の持ち様・食事・運動・四季折々の過ごし方など)を説明します。

再診  ①~④までの所要時間は、合計でおよそ、乳幼児1~3分・小児5~15分・中学生15~30分
     大人15~40分 です

  1. 問診   初診の時のような予診表の記入は必要ありません
         ポイントをとらえた問診を院長が行います。初診ほど時間はかかりません
  2. 診察   前回治療後の変化を中心に要領よく確認していきますので、初診ほど時間はかかりません
  3. 治療    初診と同様です
  4. 養生指導  初診と同様です

春陽堂で改善・治癒させている疾患

西洋医学では治らない・改善しにくいといった疾病や、いわゆる難病とされるものを、全科に渡り治している。
●近年増加傾向にある、各種癌、アレルギー疾患(喘息・アトピー性皮膚炎・花粉症等)、不妊症、パニック障害、うつ病、 
 子供の学習障害に対しても積極的に治療を行い改善させている
●風邪引き、喘息、癌といった病気の予防にとどまらず、あらゆる病気(万病)の予防。
 また、体力をつけたり、疲労回復、体調を整えるといったような健康管理、健康寿命の延伸、また成長期に身長を伸ばすた 
 めといったような理由や目的で定期的に通院されているケースも非常に多い。
●患者の年齢層は生後2週目の乳児~100歳近くの高齢者までと非常に幅広い 
●徹底した衛生管理(詳細は院内設備の項にて)
●英語でも対応可能 (English O.K.)

神経系疾患

▲神経痛▲神経麻痺▲痙攣(けいれん)▲脳卒中後遺症(半身麻痺・言語障害 等)▲自律神経失調症
▲頭痛▲めまい▲不眠▲神経症▲ノイローゼ▲ヒステリー▲うつ症▲夢遊病▲パニック障害▲統合失調症
▲癲癇▲自閉症▲パーキンソン病▲パーキンソン症候群▲摂食障害(拒食症・過食症)

運動器疾患

▲関節炎【急・慢性関節リウマチに伴うもの,上顆炎(テニス肘),変形性膝関節症、変形性股関節症、
先天性股関節脱臼等に伴うもの等】
▲頸肩腕症候群▲腱鞘炎▲肩関節周囲炎(俗にいう四十肩・五十肩▲外傷(打撲・捻挫・骨折・むち打ち)
▲急・慢性腰痛▲ぎっくり腰▲椎間板ヘルニアに伴う痛みやしびれ▲脊柱管狭窄症に伴う痛みやしびれ
▲顎関節症▲オスグッドシュラッテル病▲シンスプリント▲成長時痛▲ガングリオン

循環器疾患

▲心臓神経症▲動脈硬化症▲高血圧症▲低血圧症▲動悸▲息切れ▲不整脈▲狭心症▲心筋梗塞 

呼吸器疾患

▲気管支炎▲喘息▲風邪の予防と治療(軽症から重症まで)▲季節性・新型インフルエンザ
▲肺炎(マイコプラズマによる肺炎も含む)▲肺癌

消化器系疾患

▲胃腸病(胃炎・胃十二指腸潰瘍・消化不良・胃下垂・胃酸過多・下痢・便秘・潰瘍性腸症候群)▲痔
▲肝機能障害▲肝炎(B型・C型・アルコール性)▲胆のう炎▲胆石症▲胆のう炎▲胆道ジスキネジー
▲急性・慢性膵炎▲急性・慢性虫垂炎

免疫・代謝・内分泌系疾患

▲関節リウマチ▲全身性エリテマトーデス▲シェーグレン症候群▲バセドウ氏病
▲甲状腺機能亢進症・甲状腺機能低下症▲糖尿病▲痛風▲脚気▲鉄欠乏性貧血

泌尿生殖器疾患

▲膀胱炎▲尿道炎▲前立腺炎▲前立腺肥大 ▲遺尿症▲尿閉▲尿失禁▲夜尿症(大人のおねしょ・子供のおねしょ)
▲性機能障害(インポテンツ・射精困難・精子減少症、男性側原因の不妊症、女性側の性交時痛等)      
▲腎臓 結石▲膀胱結石▲尿路結石▲腎盂腎炎▲腎不全

婦人科系疾患

▲更年期障害▲生理痛▲月経不順▲月経困難症▲月経異常▲白帯下▲子宮筋腫▲子宮内膜症
▲乳腺炎▲母乳が出ない ▲冷え性▲マタニティブルー▲産後うつ▲不妊(懐妊困難・早産・流産癖・不育症等)
▲逆子

耳鼻咽喉科系疾患

▲外耳炎▲急・慢性中耳炎▲耳だれ▲ 耳鳴り▲難聴▲メニエール氏病
▲鼻出血▲鼻炎▲急・慢性副鼻腔炎(以前は蓄膿 症と呼んでいた)▲鼻腔内のおでき
▲扁桃炎 ▲慢性扁桃腺肥大▲咽頭炎▲喉頭炎

眼科系疾患

▲眼精疲労 ▲仮性近視▲結膜炎▲ 疲れ目▲かすみ目▲ものもらい▲網膜色素変性症▲加齢黄斑変性症
▲視神経炎▲白内障▲緑内障▲飛蚊症 

皮膚科疾患

▲アトピー性皮膚炎▲接触性皮膚炎▲蕁麻疹▲かぶれ▲光過敏症▲しみ▲肝斑▲にきび▲おでき▲脂漏性湿疹
▲脂肪腫▲老人性皮膚掻痒症▲しもやけ▲あかぎれ▲ひび▲やけど(火傷)▲脱毛症▲円形性脱毛症

小児科系疾患

▲小児神経症(夜泣き・疳の虫・夜 驚症・消化不良・偏食・食欲不振・不眠) ▲小児喘息▲アレルギー性湿疹
▲アトピー性皮膚炎▲流行性耳下腺炎(俗にいうおたふくかぜのこと)▲夜尿症(おねしょのこと)   
▲虚弱体質の改善▲くさ(幼児期に出る頭部のかさぶた様の湿疹)▲斜頸▲乳吐き▲偏食▲発育不良
▲心房中隔欠損症▲心室中隔欠損症

 
歯科系疾患

▲歯周病▲虫歯による痛み▲抜歯後 の痛みや止血・傷の回復促進▲虫歯虫歯予防▲顎関節症

感染症

▲感冒▲季節性インフルエンザ▲新型インフルエンザ▲COVID19▲RSウイルス▲ノロウイルスによる感染症
▲ロタウイルスによる感染症▲風疹▲はしか▲水疱瘡(みずぼうそう)  
▲手足口病▲プール熱▲リンゴ病 

疼痛疾患

▲頭痛▲片頭痛▲緊張型頭痛▲坐骨神経痛▲ヘルペス後神経痛▲三叉神経痛

その他疾患

▲COVID19ワクチンの副作用(発熱・筋肉痛・神経痛・しびれ等)▲白血球減少症▲白血球増加
▲肥満▲薬物中毒▲アルコール中毒▲ゲーム障害▲毒虫(ハチ、ムカデ、毛虫など)による腫れや痛み、発熱 
▲各種癌 ▲西洋医学では病名の付かない難病、原因不明とされる疾患や不定愁訴      
▲終末期における延命及び生活の質の向上

健康増進目的として

▲疾病予防▲強壮保健

春陽堂では、病気や治療に関して、メールまたは電話による無料相談の受け付けをしております。

院長ごあいさつ

10代後半、西洋医を目指しつつも己の生きる道を模索する中、東洋医学の存在を知り、意を決してこの世界に飛び込みました。
鍼灸治療とは一体どんなものなのか。今のようにインターネットで簡単に知ることの出来なかった時代。
近所の本屋でかろうじて見つけたわずか数種類しか無かった小さな一般向け鍼灸書籍。
その中の一冊に、

「自然治癒力を高め患者自身の力で病を治す」
「西洋医学は病気を診る、東洋医学は人を診る」
「西洋医学は部分を治す、東洋医学は根本を治す」

と書いてある部分を見つけました。

このたった数行たらずの文言(もんごん)ではありましたが、この言葉に私は大いに惹きつけられました。
「医療本来のあるべき姿」、「キラリと光る原石」を見出した想いがしたのです。
 更に読み進めると、薬や手術に頼らず、西洋医学が持つようなきつい副作用もなく「1本の鍼 1塊のモグサで根本を治す事により、万病を治せる」とも書いてあるではないですか!この医学にロマンと深遠さをも感じた瞬間でした。
 とはいえ当時の私は、鍼灸治療に対し十分とは言い難い量の情報しか持っておらず、まだ見ぬ世界であるがゆえの不安から、この道に進むためらいが全く無かったわけではありません。
しかし、それにも勝る自身の東洋医学への期待と、そもそも明治鍼灸大学の存在を私に教え、東洋医学というものを意識させるきっかけを作ってくれた、広い知見を持つ商社マンの父が言ってくれた言葉「(親戚や高校の先生方からは賛否両論あったが)周囲がなんと言おうと己の信じた道を進め」が、大学進学の大きな後押しとなりました。
 私を含め多くの同級生達がこぞって西洋医学の医師を目指す中、私は東洋医学の世界は、一人の男が人生を賭け命がけで取り組むに値する世界であると感じ、「自分を信じこの道に賭けてみよう」と西洋医志望から舵を切り東洋医学を学べる大学への入学を決めました。
 その時から「真の医療とは」「東洋医学いかにあるべきか」を現在に至るまで常に問い続けながら臨床に励んでいます。
 また、どんな病をも治せる鍼医を目指し、「西洋医学だけが病気を治す唯一の医学というわけではない。西洋医学で治せないものでさえ治せる、東洋医学という医学もあるのだ」「理想の医療を追求すべく、自ら本物志向の東洋医学を臨床実践し世に示す。そのことによってゆがんだ日本の医療界を変えて行きたい」
との想いも一貫して抱き続けて来ました。

そこで、日本の医療界に風穴を開けるべく、人と自然の共生・調和を哲学・思想の根幹にすえる東洋医学を、自然豊かな場所で実践したいと考え、淡路島にて「伝統鍼灸医学 春陽堂」を平成3年に開院致しました。
  以来、32年間、膨大な数の患者・全科に渡る多種多様な疾患に向き合って参りました。
 これからも、日本の医療界においておもねることなく、尖った存在であり続けたい。そしてより多くの人が救われるよう、無限の可能性を秘めた鍼灸医学に対し、初心を忘れず、気を一にし取り組んで行く所存です。

現在、日本の医療制度(診断・治療のあり方、保険制度等)は西洋医学中心で構築されています。
その弊害として、検査数値や病名ばかりに目を向け、病を発する人そのものを見ようとしない、また過剰な薬・検査漬け、不要な手術、医療保険の莫大な赤字財政といった諸問題があります。
 なかなか遅々として解決されない理由として、西洋医学そのものの原理的構造問題、政治や保険制度のあり方、医療界を取り巻く様々な利権問題等が挙げられます。
 一方世界に目を向けると、今や世界の医学の潮流は、300年ほど前に誕生した近代西洋医学中心の医療制度のあり方を反省し、東洋医学を始めとした伝統医学も尊重する方向へと向かい始めています。
残念な事に我が国は、こういった取り組みは先進諸国の中でも非常に遅れています。
 東日本大震災を契機として、日本人の意識は変わったと言われています。
 日本の医療のあり方も、いいかげん抜本改革すべき時が来ているのではないでしょうか。

当院の特色

●東洋医学の原理は、東洋思想・哲学の最大の特徴とも言える「万物は一体で相互に関連している」という根本的合一性の認識と、そこから導かれる「病の根本を治す事」を柱として成り立っている。

当院においても、この考えを大切にし、生ける人の心・体・魂は、バラバラに存在するものではなく、密接にして不可分なる存在としてとらえ、診察・診断・治療においてもこの考えを一貫して通底させ
全人的に患者を診(み)、根本治療を最大の目標としている。

●当院では、西洋医学や他の治療院では治せない病気をも治す為に、この特色ある東洋医学に徹底的に
こだわった診療を展開する。
具体的には、4千年の歴史を有す鍼灸医学の叡智を現代に活かし、鍼灸治療の効果を最大限発揮させるべく
伝統的な鍼灸医学の理論と治療技術を日々の診療に用いている。
⇒機械(低周波治療器・SSP・ノイロメーター等)を使ったり、整体・カイロプラクティック・あんま
 指圧・マッサージ等の手技は一切行わない
⇒丁寧な問診と診察(詳細は治療方針の項にて)
⇒非常に繊細な鍼治療を行う

●西洋医学では治らない・改善しにくいといった疾病や、いわゆる難病とされるものを、全科に渡り治している。

●近年増加傾向にある、各種癌、アレルギー疾患(喘息・アトピー性皮膚炎・花粉症等)、不妊症、パニック障害、うつ病、子供の学習障害に対しても積極的に治療を行い改善させている

●風邪引き、喘息、癌といった病気の予防にとどまらず、あらゆる病気(万病)の予防。
 また、体力をつけたり、疲労回復、体調を整えるといったような健康管理、健康寿命の延伸、また成長期に身長
 を伸ばすためといったような理由や目的で定期的に通院されているケースも非常に多い。

●患者の年齢層は生後2週目の乳児~100歳近くの高齢者までと非常に幅広い 

●徹底した衛生管理(詳細は院内設備の項にて)

●英語でも対応可能 (English O.K.)

院長Profile

院長 内田公人(うちだきみと) KIMITO UCHIDA
取得資格:はり師・きゅう師
学位:鍼灸学士
所属学術団体 : 日本伝統鍼灸学会会員
開業臨床歴 : 2023年(令和5年)で開業32周年を迎える
座右の銘:「臨床一生 固定観念にとらわれず己を信じ挑戦し続ける」

目標:①日本の医療業界を変える。
②淡路島から世界に向け日本の伝統鍼灸医学の魅力について情報発信する。
③淡路島を東洋医学の一大集積地にする

趣味:旅,名湯探訪,博物館巡り,アート鑑賞,卓球,イキイキ長寿の研究と実践,ユニークな生態や形態を持つものや極限環境下で生きる生物について調べ鍼灸医学へ応用すること
これら全ては鍼灸臨床の肥やし


広島県広島市生まれ

1986年 広島県 私立修道学園高校卒業
  (広島県医師会では同校卒業生の占める医師の数が1番多い)
1987年
当時、世界初であり、日本で唯一の付属病院を備えた鍼灸専門の4年生大学(鍼灸学部鍼灸学科のみの単科大学)である明治鍼灸大学(現:明治国際医療大学)へ首席入学
1990年 明治鍼灸大学3回生の時  はり師・きゅう師の資格取得(平成2年4月13日)
1991年 3月 明治鍼灸大学鍼灸学部鍼灸学科卒業(2008年に明治国際医療大学に名称変更)鍼灸学士号取得
1991年 3月~6月 南あわじ市内の病院に勤務(理学療法科の鍼灸部門担当)
1991年 7月 23歳で「伝統鍼灸医学 春陽堂」開業


伝統鍼灸医学 春陽堂開院までの経歴について

・大学卒業後、すぐ開業出来るだけの学問・技術を在学中に習得することを念頭に置いていたので
 大学の授業内容だけでは物足らず、在学中に大学以外の鍼灸医学関連の各種講習会や学会にも多数参加
・大学の友人らと大学内外で「鍼灸医学の勉強会」を定期的に開催
・大学在学中に個人的に見学・研修を受けた病院・鍼灸院・医療研究施設は
 100ヶ所を超える
・鍼灸師の免許を大学3回生で取得し、大学の研修機関・付属病院にて2年間実地研修
・大学在学時よりアルバイトで、鍼灸院や整形外科に勤務し、
 外来患者を多数治療

1987年~1991年 「経絡治療学会」会員
1990年 「経絡治療学会」講師養成セミナー参
1988年~2002年 鍼灸学術団体 「北辰会」会員
              「北辰会」講師(1995~2002年)
1991年 三原老人会にて 講演&臨床実技
1993年<月刊あわじ>に随筆掲載  表題「医食同源」
1993年<月刊あわじ>に連載 表題「東洋医学への誘(いざない)」
                            毎月1回 2年間執筆
1993年 五色県民健康村健康道場にて講演 
      演題 「鍼灸医学とは パートⅠ・Ⅱ」 計2回
1993年~1996年 4年間に毎年五色町における公民館・集会所にて
                               (5ヶ所)講演&実技
1995年 阪神淡路大震災後 島内において個人のボランティアで被災地にて
             (一宮・郡家・江井地域を中心に) 鍼灸治療を行う 計4回
1995年~2002年 北辰会講師 8年間
1997年 北辰会秋季研修会サテライトセッションにてシンポジストとして発言
1998年9月 第26回日本伝統鍼灸学会学術大会Ⅱ
         (学会誌通巻37号掲載)
         研究発表「弁証論治による便秘の一症例」
2000年10月22日 明治鍼灸大学創立20周年記念大会にて  
             <実技公開/第5会場にて>2つの講演・実技発表 
              演題「伝統医学としての鍼灸医学像を求めて」・
              [実践と理論:フィードバック運動における臨床の中で]
              [発表時の写真] 鍼灸医学の最新情報展望 
              たには学術大会21世紀鍼灸医学の展望HPより抜粋
              明治鍼灸大学創立20周年記念大会の<BR>謝恩会にて
              解剖学者 養老孟司氏と個人的な対談実現
2001年 明治東洋医学院専門学校にて 
      講演・実技発表「鍼灸臓腑経絡理論からみた(腰痛を中心に)
                                    運動器疾患」
2001年 三原保険センターにて
      △お達者教室・リハビリ教室  計3回講演・実技
      △ファミリー講座 計4回講演・実技
       サンネットケーブルTVにて放送される
      △三原町健康福祉祭り 演題「東洋医学〔ツボ療法体験〕」
       サンネットケーブルTVにて放送
2001年 五色町保健センターにて 講演・実技 
      △適齢期すこやか教室(五色町の各地域にて) 計5回
2001年 賀集営農教室  演題「鍼灸医学の紹介」 講演・実技
2001年 南淡町婦人会総会にて 講演 
      演題「21世紀の医学 東洋医学の健康管理法」
          (今なぜ伝統医学が見直されているのか)
2001年 南淡ライオンズクラブにて 講演 
      演題「21世紀の医学 東洋医学の健康管理法」
          (今なぜ伝統医学が見直されているのか)
2001年 由良公民館にて 講演・実技 計2回
       演題「21世紀の医学 東洋医学の健康管理法」
           (今なぜ伝統医学が見直されているのか)
2001年 全国の新聞14社(神戸新聞・徳島新聞等)に
      春陽堂院長内田公人の姿が2回にわたり紹介される
      (共同通信社記者 松田博公氏の取材に基づいた連載コラム
      「東洋医学探訪 はり・きゅうで元気」
      №21・№26の計2回にわたり掲載)
2002年 学術団体『気一元医道会(仮称)』設立 代表:内田公人
2003年 4月~2004年 3月 
      兵庫県立淡路盲学校 理療科 非常勤講師を務める
2003年 6月25日 兵庫県立淡路盲学校 東洋医学研修会にて 講演・実技
      午前:演題「私の生きる道  飽くなき鍼灸医学への
                           PASSION and CHALLENGE」
      午後:演題「(中国医学における)足の診察・診断・治療の位置付け」
2005年  1月20日 
      「鍼灸の挑戦」岩波新書 松田博公著-上記新聞連載コラムの
       シリーズが一冊の本にまとめられたもの-
      この本の中で春陽堂院長内田公人が紹介される
2008年(平成20年)8月3日
      前学術団体『気一元医道会(仮称)』から
      『医道鍼灸 一気会』の名称に正式決定 代表:内田公人

伝統鍼灸医学 春陽堂 沿革

1991年(平成3年)7月 「伝統鍼灸医学 春陽堂」開院

よくある問い合わせ

来院時の注意事項は ?
治療後の注意事項は ?